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神泉苑~源義経と静御前出逢いの場所


DSC01562.jpg



神泉苑 は、平安時代に特権階級だけが入ることを許された禁苑です。

平安遷都後に当時の平安京大内裏の南側に造営された皇室庭園で、
天皇や廷臣の宴遊の場だったといわれています。

ふらりとお散歩して写真を撮ってきました。
静まり返った寺務所をピンポンする勇気がなく、御朱印をもらい損ねたのが極めて残念


普通に道を歩いていると、平安貴族を彷彿とさせる赤い橋が目に飛び込んでくるので
雅やかな気分でいざ参りましょう



まず、神泉苑 とは。

DSC01564.jpg


794年に桓武天皇が平安京遷都にあたり設けた、とあります。
当時は12haくらいの大庭園だったのが、
二条城建設の際に縮小されて現在の規模になったということで、
大きさ自体は予想より小さかったですが、1200年も前だと思うとドキドキです


平安時代に皇族貴族が御遊びになられた庭園と思っていたのですが、
立場としては東寺真言宗のお寺になるそうで
本尊は聖観音・不動明王・弘法大師


場所は二条城の南、
京都市中京区御池通神泉苑町東入ル門前町166
拝観自由です。


北(二条城側)・押小路通から見た門
DSC01588.jpg


Top画像は、南・御池通から見た門です。

実は御池の鳥居側からしか知らなかった私。
こっちの方が好きです
この鳥居を見るとやっぱりお寺とは分類しがたい。
日本宗教って寛大ですわ。


さて、鳥居をくぐりましょう。
DSC01565.jpg



どこから行こうかしら、ということで境内図(公式HPより)

  keidai.jpg



行く前に頭に地図を入れていかなかったおかげで、
実際はかなりイレギュラーな廻り方をしてしまいました
事前リサーチって大事。



本堂
DSC01580.jpg

これだけ見るとやっぱりお寺ですね。
本堂の向かって左に方丈・寺務所があります。



弁天堂
DSC01566.jpg



鎮守稲荷社
DSC01570.jpg
八剱大明神が祀られています。


お社の手前から。桜はまだ3分咲きくらい。
DSC01567.jpg



善女龍王社
DSC01574.jpg


本堂があまりにひっそりとしているので、
池の中央にあるこちらがメインだと思っていました

天長2年(824年)、弘法大師が神泉苑の池畔で降雨の祈祷をして
北印度の善女龍王を呼び寄せて雨を降らせ、民は大いに喜んだ。
それ以来、善女龍王は神泉苑にお住まいだそうです。

この写真では見切れちゃってますが、向かって右に小さな緑屋根のお堂、
日本唯一の恵方社があります。


DSC01576.jpg
ほうほう。

買いました。おまもり。
お願い事は「那智と伊吹が健康で長生きしますように」


法成橋
DSC01573.jpg


本堂側には説明の立て札が。
DSC01582.jpg


ここで失敗。
説明を中途半端に読んだこと、善女龍王社でお守りを買ったことで、
そのまま反対向きに橋を渡っちゃいました

“本堂側から善女龍王社の方向へ”

御朱印とともにリベンジしてこなければ。



平安殿
DSC01589.jpg

祇園平八という京懐石のお店です。
有名なので要予約かと。



向かいに龍のついた屋形船も浮いています。
DSC01585.jpg

中でごはん食べたりとかできるのかなぁ?
このわざとらしさ感というか、なんか素敵です




奥(北西)の池。
DSC01584.jpg

かわいいサイズの錦鯉がたくさん泳いでました。
メインの方の池の鯉は、子供たちが和気藹々と餌やりをするからかちょっと大きめ。
ときどき水面を鯉が跳ねてたので、繁殖期なのかな?



鯉が多いといえば、こんなのも。
DSC01581.jpg

なんだろう、このたい焼きみたいな鯉のかわいさと愛嬌のある亀の顔。

ちょうど間に見えるアヒルさんは、公式HPで日記が公開されてます。
(更新滞ってるようですが)



敷地も小さく短時間でまわれる名所です。

次回は願いの叶うお守りと御朱印のリベンジをしたいと思います



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