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天龍寺


    DSC01420.jpg


先日嵐山付近に行ったので、天龍寺に立ち寄ってきました。


『天龍寺』
歴応2年(1339年)、足利尊氏が後醍醐天皇の霊を慰めるために建立。
本尊は釈迦如来、開山(初代住職)は夢窓疎石。
臨済宗天龍寺派の総本山。京都の五山の第一位。
「古都京都の文化財」の世界遺産のひとつです。


    DSC01413.jpg


日本史は中学レベルでストップしている私。
足利尊氏は室町幕府を開いた人だけど、
後醍醐天皇って建武の新政で隠岐でなんだっけ??


というわけで簡単に復習。


皇位継承に絡んで鎌倉幕府打倒を企てるが失敗、隠岐に流される。
その間に、足利尊氏らが幕府を滅ぼしたため、帰京。
1334年、建武の新政を開始。
政治の無能っぷりに足利尊氏が離反したため、
新田義貞、楠木正成らを尊氏討伐に向かわせるが湊川で敗北。
尊氏が入京すると、三種の神器を譲り吉野へ逃れる。
1336年、尊氏が新天皇を擁立して室町幕府を開くと、
吉野で「あの神器はニセモノで自分こそ真の天皇じゃぃ」と南朝を開き
南北朝時代が始まるが、京都奪回ならないまま1339年崩御。

…ふむふむ。



駐車場代1000円+
拝観料法堂500円+庭園500円。



しかたない、歴史財産を残すためだ




歴史的に小さくなったとはいえ、やっぱり結構広いです。
DSC01414.jpg



法堂へ向かう途中、梅が満開でした。
DSC01391.jpg
DSC01394.jpg
一眼レフ持ってこればよかったなぁ。
フィルムカメラだからブログには載せられないけど。



法堂
DSC01398.jpg
DSC01397.jpg

DSC01396.jpg

有名な加山又造の雲龍図はここ。
墨で大きく描かれていて、迫力ある八方睨みです。
でも個人的には相国寺の八方睨みの方が好きかな。

刺繍八相大涅槃図はもっと近くで刺繍を見たかったです。


なお中に坐す足利尊氏木像の目ヂカラは必見です




方丈
DSC01399.jpg
DSC01404.jpg

DSC01402.jpg
奥に庭園が見えますねぇ。

DSC01400.jpg
方丈から門側を眺めるとこんな感じ。

DSC_0599.jpg
…なんかおる。




曹源池庭園

DSC_0598.jpg
この立て札の向こうに、雲龍の襖絵がありました。
約700年前の作庭時の面影をそのまま伝えるとして、日本最初の史跡・特別名勝指定。
夢窓国師って名前がなんかアレっぽい。


中央の曹源池
DSC01405.jpg
DSC_0589.jpg
DSC_0595.jpg
  ↓ 
 奥の部分を拡大してみます。
  ↓
  ↓
DSC_05953.jpg
と、こういう感じでよろしいのでしょうか。
鯉が滝を登れば龍になる。登龍門です。

DSC_0597.jpg
右奥に見えるのが書院です。

DSC_0601.jpg

DSC_0602.jpg
借景、嵐山。

あいにくの曇天模様だったのと、
途中でデジカメの電池が切れてスマホ併用になったのとで
写真のイマイチ感が否めないのが残念



多宝殿
名前がステキですが、後醍醐天皇の尊像を祀る祠堂です。
DSC_0608.jpg
両脇に紅白の梅が咲いていました。
白梅側は観光客さんがいたので、紅梅側から。
DSC_0606.jpg
しだれ梅が満開です。




このあと百花苑などぐるりとしたのですが、
まだ3月上旬ということもあってあまり花が咲いていなかったので
また暖かくなってから一眼持って改めたい気がします。

DSC_0612.jpg
…なんだこれ。


DSC_0613.jpg
猫ちゃん発見。
世界遺産に住むとは贅沢な!!



御朱印。残念ながらハンコでした。でも200円。
DSC01415.jpg


土鈴。
DSC01416.jpg
大方丈にもおわしましたね。
禅宗の開祖、達磨大師。



今回みかけなかったような、見落としただけなのか、
トップ画像のは以前行ったとき買った天龍寺限定キティちゃんストラップ。

伊吹、やめてぇぇ



桜の季節、紅葉の季節、違う季節でまた来たいなぁと思う素敵なお寺でした。



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